自工会、自販連との連携強化へ
自工会会長の佐藤恒治(トヨタ自動車㈱ 副会長)は5月15日、日本自動車販売協会連合会(自販連)の会長会社であるホンダカーズ札幌中央を訪問しました。これは今年2月の自販連総会にて新会長として同社の髙田靖久社長が就任された際、佐藤が「ぜひ現場を見学させていただきたい」と打診したところ快諾いただいたことで実現したものです。
札幌市郊外に位置する大型店舗「南インター店」では営業中にもかかわらず、ショールームをはじめ、整備スタッフの職場環境に配慮し作業の進捗もデジタルで管理されたサービス工場、季節や天候に応じたエネルギーマネジメントを導入した太陽光発電設備など最新の現場を髙田会長によりご案内いただきました。さらに座談会では第一線で活躍する店舗スタッフやメカニックらとともに活発な意見交換がなされ、仕事のやりがいから雪国ならではの市場性、車両の高度化への対応、初めて乗った愛車の話題まで、生の本音トークで盛り上がりました。

各社販売網では人財確保や育成、物流など自工会が掲げる「新7つの課題」とも関連が強く、佐藤は今回の訪問の意義を以下のように語りました。

髙田さんが自販連のトップとしてこれから販売店を率いていただく中で、
やはり自動車メーカーと販売店はもっと連携して色々なことをやっていかないといけない。そんな想いでご挨拶を申し上げたときに、非常にあたたかく(販売店訪問の)お話を
いただいて今日お邪魔しています。ヒントは現場にしかないと思うんです。
我々が一番やらなければいけないのは、クルマを通じてお客さまを幸福にすることだと
思いますので、もっと高田さん(の率いる自販連)と一体となって
(自動車)業界としてタッグを組んでやっていけることがないかを一緒に探していきたい。
◾️フォトギャラリー
- 右)自販連髙田靖久会長((㈱ホンダカーズ札幌中央社長)、自工会会長佐藤恒治(トヨタ自動車㈱副会長)
- ㈱ホンダカーズ札幌中央、自販連関係者らと記念撮影
- ㈱ホンダカーズ札幌中央スタッフと
- ㈱ホンダカーズ札幌中央 南インター店
- 座談会
- ㈱ホンダカーズ札幌中央 髙田芳夫会長と























