ついにスタート!二輪車の「希望ナンバー制」
国交省は10月19日、オートバイの「希望ナンバー制」導入について報道向けのイベントを開催しました。希望ナンバー制は登録自動車、軽自動車にはすでに導入されていますが、今回、小型二輪自動車及び軽二輪自動車についても導入し、10月19日から申込受付を開始。最短で10月26日から交付される予定です。
抽選の対象となる番号(抽選希望番号)は全国共通の11通り(1,7,33,888,1111など)の数字に加え、地域毎に指定されており、抽選希望番号を含め、インターネット、窓口で受付をしています。詳細は国交省のページをご確認ください。
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朝日 健太郎 国土交通副大臣

朝日 健太郎 国土交通副大臣
本日(10/19)は日本のバイク業界の記念すべき1日です。ご案内の通りナンバープレートにユーザーの好きな番号が選べるようになります。
バイク愛好者の皆さまからずっとお声をいただいており、国土交通省でもルールを変え、本日から「希望ナンバー制」をスタートしました。これでさらに、日本のバイク愛好者の皆さまが楽しいツーリングをしていただけるのではないかと大変期待をしております。
「希望ナンバー制」はバイク市場の活性化の一助になってくれるよう我々は期待をしているところです。ユーザーの皆さんに安心安全で楽しんでいただく環境整備を国土交通省としてもしっかり牽引していきたいと思います。
ぜひユーザーの皆さんには楽しんでいただきたいと思います。
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- 朝日 健太郎 国土交通副大臣
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