「共創」の場、開幕!Japan Mobility Show Bizweek 2026

自工会が主催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショービズウィーク2026)」が13日、幕張メッセ(国際展示場、千葉市美浜区)で開幕しました。
本イベントは、「あなたが動けば、世界が動く。(Your move moves the world. )」というスローガンのもと、7つの「MOVE」を共創テーマに、「人」や「モノ」の移動だけにとどまらない、社会を動かす様々な挑戦や取り組みを生み出し、社会実装への可能性を高めるビジネスイベントとして開催しています。会場では自工会メーカー各社、スタートアップ、事業会社等、計200社以上の出展に加え、自工会会員企業全社合同展示では「動かし続ける、日本。― MOVE JAPAN」と題し、自工会が挑むモビリティ産業が直面する「新7つの課題」を起点とした6つの取り組みを乗用車および商用車、二輪車の展示を交えながら紹介しています。

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開幕初日の13日に、併催しているCEATEC主催の一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)の新野隆 代表理事/会長(日本電気株式会社 取締役 会長)と自工会の会長である佐藤恒治(トヨタ自動車株式会社 副会長兼CIO)が会場を視察し、以下のようにコメントしました。

JEITA 新野 隆 代表理事/会長
(CEATECの)ITの領域と(Japan Mobility Show Bizweekの)モビリティの領域は今や密接な関係になっており、日本の競争力をどうやってつけていくのかという議論の中では非常にわかりやすい材料です。(モビリティ業界が)ITの世界とどう上手く連携し強化していくかという点で併催は非常に良い取り組みだと思います。今後も続けていきたいです。

 

自工会会長 佐藤恒治
IT産業とモビリティ産業は非常に親和性が高く、お互いに同じゴールをナラティブに目指せる産業だと思います。この取り組みがモデル事例となって日本の勝ち筋が作っていけると良いと思います。

また、産業の垣根を越えて、モビリティの未来や課題について様々な視点から議論・発信を行う「未来モビリティ会議」では自工会会長の佐藤と副会長の三部敏宏(ホンダ)、イヴァンエスピノーサ(日産)が登壇し、有識者と将来のモビリティ社会の在り方について議論しました。議論の様子は下部アーカイブにてご覧いただけます。

未来モビリティ会議 特別セッション 「動かし続ける日本を、どのように創るか」(アーカイブ)

「Japan Mobility Show Bizweek 2026」は10/13~10/16で開催しています。是非ご来場ください。

フォトギャラリー

・自工会会員企業合同展示

・自工会会員メーカーブース

・事業会社ブース

・スタートアップ、コンソーシアムブース

・部工会ブース、その他

関連リンク

「Japan Mobility Show Bizweek 2026」公式サイト

【リリース】「Japan Mobility Show Bizweek 2026」開幕

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