自工会が広告賞を受賞!

自工会が2022年1月に出稿した年頭広告が「中日新聞社広告大賞(一般紙の部)優秀賞」を受賞しました。
自工会の年頭広告受賞は2021年版が「第37回読売広告大賞」「毎日広告デザイン賞 毎日新聞社特別賞」を受賞しましたが、2022年版の受賞は今回が初めてとなります。

都内で開催された表彰式にて、事務局長の髙橋信行は「長引くコロナ禍のなかで、日々奮闘しておられる、自動車産業の仲間達 550万人への、ねぎらいと未来への挑戦へのエールを込めた広告が 受賞できたことは、大変嬉しく思います。 一人一人の活躍が今回の受賞を実現させてくれたと確信しています」と語りました。

この広告は、「100年に一度の大変革期」真っ只中にいると言われる自動車産業で働く「550万人の仲間達へのエール」とともに、「550万人が一つになって、 カーボンニュートラルなど直面する様々な課題を乗り越え、日本の成長に 貢献していく」との決意も込められています。

中日新聞社広告大賞の審査委員を務められた多摩美術大学名誉教授でアートディレクターの中島祥文氏は、講評で以下の通り述べました。

「なんども止まりそうになった。」から始まる本文の言 葉は、自動車業界550万人の底力のように聞こえ、その自負をみなぎらせている。自動車の窓のフレームを通した顔、顔、 顔の表情が良い。達成感を秘めた目、追い求める手、丁寧に子供に話しかけるドライバー、一つになろうとする笑顔が、 チャレンジャブルな明日を予感させている。一方で、業界の枠を超えてできる新しい世界への意志を示した。

また、この広告賞は、読者から公募した審査員による審査会も実施され、自工会の広告に対して以下の評価をいただきました。

コロナ禍で物流にまつわる様々な問題がクローズアップさ れている中、クルマ業界で働く人たちの強いプライドと底 力を感じた。
(40代)

 

今や車は生活になくてはならないもので、相棒のような存 在だ。辛く苦しい時を乗り越えるために、“私たちは、できる”。前向きでよいキャッチコピーだと思う。
(30代)

これからも、「550万人が力を合わせて、人々の暮らしを豊かにし、日本の 成長にも貢献できる」ような自動車産業であり続けたいと考えております。皆さまの応援をよろしくお願いします。

 

2022元旦新聞広告と同時に公開したCM

中日新聞社広告大賞WEBサイト

https://adv.chunichi.co.jp/awards/chunichi-awards/