二輪車メディアミーティングを箱根で開催!

自工会二輪車委員会は第6回目となる報道関係者との懇談会「メディアミーティング」を開催しました。過去5回とは趣向を変えて「バイカーズパラダイス南箱根」を会場とし、二輪車委員長の日髙祥博はバイクで来場。参加者の方々の多くもバイクでお越しいただき、カジュアルな雰囲気の中、ゲストのKAZU中西氏や委員長とともに安全啓発や市場活性化、利用環境などを話題に本音のトークが繰り広げられました。

■自工会二輪車委員会委員長 日髙祥博(ヤマハ発動機株式会社社長)

本日は第6回目のメディアミーティングとなります。先ほど司会よりご案内の通り、自工会会議室を抜け出し、いつもの堅い雰囲気と大きく異なるこのような素晴らしい箱根のカフェでの開催となります。都内から100㎞近く離れますが、これほど多くの皆様にお越し頂きいつもに増して大変嬉しく思います。誠にありがとうございます。KAZU中西さんもお忙しい中お越しいただきありがとうございます。

本日は多くの方がバイクでお見えになっていますが、さきほどバイクを囲んでお話をさせて頂き改めてバイクの良さを、いちライダーとして実感しているところでございます。

本題ですが、本日のテーマを「バイクを楽しむためのライダーのマナーと安全啓発」として取り上げました。今年の交通事故状況を見ると、4月末までの数字となりますが、全体事故死者数前年同期比106.0%、また二輪車乗車中においては前年同期比113.8%と急増している状況です。つい先日にもオートバイ転倒事故で伊豆スカイライン2時間半通行止めという報道がございましたが、私達バイクに関わるものが一丸となって、二輪乗車中の死者数を一人でも減らすような活動が大きな使命と考えております。
また事故をおこさないようなライダー一人一人のマナーアップも二輪需要を活性化するにはなくてはならない事ですので、本日はメディアの皆様とディスカッションを重ね、今バイクに乗って頂いている方だけでなく世間一般の方に伝えていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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二輪車委員会メディアミーティングレポート

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